2021年10月26日より販売

数量限定です。無くなり次第終了いたします。


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姉妹店 レストラン下呂松葉HP ▲▲

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オンラインショップのおすすめ


昭和四十六年創業 下呂温泉 千寿堂

世界でここだけ、栃の実専門スイーツ&カフェ 焼きたて煎餅が食べられる

岐阜県下呂温泉にて昭和46年創業のとちの実煎餅製造元です。

下呂産栃の実を使ったスイーツが自慢。SNSでも話題です。

隣には、下呂温泉合掌村・いで湯朝市・無料駐車場があり、ご家族でも楽しめるスポットです。

店内では、焼きたての煎餅も食べられます。テラス席もあり。ショッピングもできます。

SNSでも話題!

目の前で仕上げる「しぼりたて栃の実モンブラン」は若者に大人気!

賞味期限30秒!TVでも話題に!「焼きたてアツアツの煎餅」が食べられる

駐車場5台。近隣に市営無料駐車場もあり。

製造しているところが見学できます

テラス席とイートインスペース

家族連れでも利用可能

めるる来店

隣接する「下呂温泉合掌村」は、世界遺産白川郷の合掌家屋を展示

隣接の「いで湯朝市」は、下呂の地場産品を販売(午前中のみ営業・冬季休業)

下呂温泉街からも歩いて行ける立地

テレビ朝日楽屋にて



今年も下呂の山で栃の実を収獲してきました

記念に秋の収穫祭第2弾を開催いたします

2021年10月31日まで

秋の収穫祭

われせんがウェブショップに登場!

秋の収穫祭

敬老の日フェア

終了しました

秋の収穫祭

銀の朏フェア

10月中旬発売開始予定

「銀の朏」は、下呂を中心とした地域に限定して栽培されるブランド米です。

「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」で3年連続日本一を受賞した他、数々のコンテストで受賞しており、皇室の新嘗祭にも献上されております。

その「銀の朏」を、贅沢にもポン菓子にして、ショコラ煎餅にトッピングし、「下呂の秋の収穫・豊穣」を表現しました。

ベルギーチョコとの相性も良いお菓子に仕上がりました。

 

10月中旬、新米が出るころに販売予定です。

 

 



information


「栃の実って何?」ポリフェノールが豊富

 

 

 

 

 

 

 栃の実は、トチノキ科の植物で種子は栗に似ていますが、全く違うものです。西洋ではマロニエと言って、街路樹などに使われています。デンプンを多く含み、あく抜き(渋抜き)して食用に用います。飛騨では正月に栃餅にして食べる風習がありました。

 栃の実には、タンニン・サポニンといった苦み成分が入っており、肌の調子を整える・血糖値上昇を抑える・胃の調子を整える効果があります。また、栃の実に含まれるポリフェノールは赤ワインの30倍以上の抗酸化作用があるとのことです。

 栃の実は、西洋では【馬栗=ホースチェスナッツ】と呼ばれ、馬の胃腸薬として用いられているそうです。

 

とちの実煎餅とは・・・

 

とちの実煎餅は、古くから下呂温泉を代表したお菓子として知られております。

今では様々な栃の実煎餅が様々なメーカーから出ておりますが、小判型の煎餅が最も古くから在る煎餅です。

寒冷地で作物が取れにくかった岐阜県飛騨地方では、冬場の救護食として栃の実を食してきました。正月に家族そろっていろりを囲み、栃餅を食べるのが楽しみであったと聞きます。

下呂の一部の地域では、現在でも正月に栃餅を搗く風習が残っております。

銘菓「とちの実煎餅」は、山国飛騨の食文化に根差したお菓子なのです。

 

 


とちの実煎餅製造直売所 千寿堂

下呂温泉で唯一、焼きたての煎餅が食べられます。

 

創業は昭和46年。栃の実を使ったスイーツを製造販売しております。

「とちの実煎餅」は創業当時から作っているの代表的な菓子です。

国産栃の実の使用にこだわっており、そのほとんどが下呂市内で採れたものを使っております。

当店では、とちの実煎餅の製造工程を見ることができます。職人が手作業で煎餅を焼いており、できたての煎餅を試食することができます。

焼きたての煎餅は、軟らかく、冷めてくるとパリッとしてきます。軟らかな煎餅は、製造直売所でしか味わえないものです。下呂温泉にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。